コンサート

kohamo

2026.8.14(金) - 2026.8.21(金)
東京都・大阪府
kohamo(コハモ)

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インタビュー

大阪発kohamo、品性とユーモアを併せ持つコンテンポラリーなバンド

kohamo

2024年、大阪で誕生した4ピースバンドのkohamoが、ファンのすそ野を広げている。“コンテンポラリーなバンド”を標榜し、クラシカルなロックをリスペクトしつつ今ならではのセンスを取り入れたサウンドは、ポップかつ緻密、それでいて骨太さも漂う。20代のリアルな眼差しを通した真理を突いた歌詞は、共感度が高いと評判だ。4月29日にリリースした「Broken Heart」は、失恋ソングでありながら、より普遍的なメッセージへと昇華させた意欲作だ。この楽曲をはじめ、作詞作曲を手がけるボーカルの三浦海輝に、バンドを代表して楽曲制作やライブにおけるこだわりを聞いた。

「僕らは全員洋楽が好きで、あこがれと同時にコンプレックスも抱いているのですが、そんな気持ちを抱えて作ったのが『Broken Heart』です。シンプルなギターサウンドは洋楽っぽさを感じさせますが、そこからJ-POPへと昇華させるため様々な工夫を凝らしました。たとえば、ラストサビの前で少しエレクトロな味付けを加えたのもその一つです。今作のEPにも通ずるものですけど、情けなかったり不甲斐なかったりする自分を歌っていて、この曲の歌詞は失恋ソングを土台にしたりしてます。サビ前の『昨日の夢で見たんだよ ヒーロー/僕らはずっと青いまま』は、なにかに熱中していることが青春なんだと伝えたくて書きました。青春や人間の青さについて考えていた時に浮かんだ歌詞で、我ながら気に入っています」

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