私達の思いをパフォーマンスで大切に届けたい!
可憐なアイボリー
クリエイターユニット・HoneyWorksがサウンドプロデュースを務める可憐なアイボリー(以下、カレアイ)のメジャー3枚目のシングル「ナイト」。表題曲のナイト(騎士)とは、ファンのことだ。
寺本理絵「これまでのシングルは、カレアイの“等身大の青春”をテーマに、私たちの“今”に関して作っていただくことが多かったのですが、今回は初めてファンの方目線の楽曲になっていて。アイドルを応援するファン側の気持ちを歌うのが初めてだったので、すごくうれしかったです。しかも、ただ推しへの好きを語るだけではなく、応援する大好きな推しの一番の味方でいることを歌詞に表しているのが素敵だなと思って。私たちのファンのみんなも『ナイト』の歌詞みたいに思ってくれてるのかなって考えたら、さらにみんなのことが好きになっちゃったし、恩返したい気持ちが強まりました」
福田ひなた「『ナイト』の中にある歌詞が曲名になっていたり、歌詞の中にも使われていたりして。ファンの方への愛と感謝を込めた歌詞には日々思っていることがたくさん詰まっていて。私は本気で、応援してくださるファンの方のことが大好きだし、人生いろんな選択肢がある中で、自分たちを選んで会いに来てくれたことが当たり前じゃないなと、本当に毎回思っているんです。そんな気持ちを曲としてファンの方に伝えられることがとってもうれしいです!」
小田桐ななさ「ファンのみんなを見るだけで力が湧いてくるし、元気が出るし、楽しくなるし、ファンがいないと私はアイドルできない!本当に魔法のような存在なんですよ。“アイドルでよかった!”って思えるのもファンの方からもらう言葉だったりする。必要不可欠で、愛おしくて、大切な存在だなって日々、感じていますね」
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