10年の感謝を胸に届けるラストステージ!
GANG PARADE
昨年の12月に「2026年内での解散」を発表し、グループ活動10周年を迎えた今年6月にはラストにして、ベストとなるアルバムをリリース。同年4月からは“前半戦”“中盤戦”“後半戦”と区切ったラストツアーを開催。最終的にキャリア史上最多となる全28公演に及ぶロングツアーを敢行中のGANG PARADE(以下ギャンパレ)の最後の日がついに発表された。
ユメノユア「私たちは知っていたけど、皆さんに伝えられない時期があって。もどかしい気持ちが大きかったので、やっとみんなと共有できたという感覚がありました。でも、言ってしまったが故に、本当にいよいよ終わりなんだという覚悟も生まれてますね」
キャ・ノン「すごく先だと思っていたけど、全然先じゃなくて。どんどん目の前に迫ってきているのを信じたくないという思いでいます」
ユイ・ガ・ドクソン「どんな反応が返ってくるのかが怖くもあったけど、悲しむ気持ちも、絶対に最後のライブに行くぞっていう気持ちも全部、受け止めたいと思っています。それに、ラストツアーを回らせてもらえているのもありがたくて。発表した時は不安だったけど、遊び人(=ギャンパレファンの呼び名)も一緒にどんどん腹括っていってる感じがしますし、寂しいや悲しいは置いておいて、もう後悔なく楽しみ尽くすぞっていう気持ちですね」
月ノウサギ「いよいよカウントダウンが始まったことで、改めて解散を実感したからこそ、悲しむ暇すら惜しいなって思い始めてます。遊び人と一緒にいられる時間も有限だから、今はみんなと作る遊び場(ライブ)を楽しみたいという気持ちがより強くなっていますね」
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